今週(第1759回)の行事
「ガバナー公式訪問」
 


     国際ロータリー第2660地区
                 片山 勉様
次週(第1760回)の行事
移動例会(職場見学)
     障がい者から学んだこと

 

          溝辺 美重会員












<前回(第1758回)の例会>    
☆出席報告:免除会員を含む出席会員数21名、出席者18名、出席率85.7%、9月29日補充出席率84.2%

 

<会長の時間>   会 長  湯 川 泰 孝

 季節の変わり目、明日から少し寒くなるという予報、皆様お身体には十分お気を付けください。明日からクライマックスシリーズ(阪神―DNA)楽しみです。先週は熊澤ガバナー補佐及び青山ガバナー補佐エレクトをお迎えしてクラブ協議会を開催させていただきました。

 いよいよ来週は片山勉ガバナーをお迎えいたします。塩谷真治地区代表幹事及び平野哲也地区幹事もお越しになられます。皆様どうかよろしくお願いいたします。      又来週は溝辺会員のご友人の桜井様がお越しになられます。大歓迎お願い申し上げます。先週は誕生日のお祝い頂戴しありがとうございました。

 11月は地区行事等でホテルでの例会はございませんので11月お生まれの藤井会員と会員の誕生日のお祝いは12月に溝辺会員のお祝いと一緒にさせていただきます。どうかご容赦ください。

 今週の卓話は蔵田米山奨学委員長によります『米山月間』のお話です。今年度は米山記念奨学会設立50周年の年であり又、米山梅吉氏の生誕150周年の記念すべき年度でもあります。当クラブにおいてもここ数年で葛さん(中国)・チャン君(ベトナム))・昨年度のエリカ(ブラジル)をお預かりいたしましたが、いずれも皆元気でご活躍されています。本日は佐藤会員にお願いして昨今の株式市況について解説していただきます。佐藤会員宜しくお願いいたします。

 

<幹事報告>
☆地区より秋のライラのお礼状が届いております。
☆地区より、地区大会の名札が届きました。出席予定者にお配りします。
☆事務局住所変更のお知らせ…八尾東RC

 <ニコニコ箱>
北岡 樹君  明日は2時から北新地、20日心斎橋、21日三宮でライブがございます。よろしくお願いいたします。
藏田禎夫君 米山月間です。ご協力お願いします。
佐藤昭仁君 ノーコメント。
野村正勝君 西田さん、湯川さん、A&Wでは大変お世話になりました。
増田 俊君  やっと秋らしくなりましたね。
森本 光君  ノーコメント。
湯川泰孝君 米山月間。蔵田委員長宜しくお願いします。タイガース、クライマックスガンバレ!

 <米山奨学会寄付>

藏田禎夫君、野村正勝君、藤井稔夫君、増田 俊君、森本 光君、湯川泰孝君

<ロータリー財団寄付>

藏田禎夫君、野村正勝君、増田 俊君、湯川泰孝君

 

<ポリオ寄付>

野村正勝君、増田 俊君、

<先週の卓話>      
「米山月間」            藏田米山奨学会委員長

*ロータリー米山記念奨学会とは?*

 公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は、勉学・研究のために日本に在留している私費外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンからの寄付金を財源に奨学金を支給し支援する、民間の奨学財団です。

 ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。優秀とは「(1)学業」に対する熱意や優秀性はもちろんのこと、「(2)異文化理解(3)コミュニケーション能力」への意欲や能力に優れている点が含まれます。

 ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

1. 学業 
学問に対する研究の目的・目標を明確にし、研鑚(けんさん)を重ねてその成果をあげる努力をする。

2. 異文化理解

異なる言語・文化・習慣などを理解する努力をする。

3. コミュニケーション能力

人間関係における円滑なコミュニケーションを築き、自己の確立と共に他者を受入れる柔軟な姿勢をもつ

年間の奨学生採用数は720人(枠)、事業費は12.4億円(2013-14年度決算)と、国内では民間最大の国際奨学事業となっています。これまでに支援してきた奨学生数は、累計で18,648人(20157月現在)。その出身国は、世界123の国と地域に及びます。

 ロータリー米山記念奨学会は20177月、財団設立50周年を迎えます。
 1952年に東京ロータリークラブが始めたこの事業は、またたく間に日本全国へ広がり、1957年には財団法人設置を前提とする全国組織、「ロータリー米山奨学委員会」が結成されました。1967年には悲願の財団法人となり、以来50年、日本のロータリーや学友が思いをつないでいます。
 財団法人設立当時、年間59人だった奨学生数は、今では約800人、累計では19,808人となりました。
「平和日本を世界へ」――。当初のロータリアンたちの願いは、半世紀の時を経て少しずつ花となり、実となっているのではないでしょうか。

米山記念奨学会の誕生

9万人のロータリアンが支援

 米山奨学事業は、日本最初のロータリークラブの創立に貢献した実業家米山梅吉氏の功績を記念して発足しました。1952年に東京ロータリー・クラブで始められたこの事業は、やがて日本の全クラブの共同事業に発展し、1967年、文部省(現在の文部科学省)の許可を得て、財団法人ロータリー米山記念奨学会となりました。

奉仕の人「米山梅吉」 Yoneyama Umekichi

米山梅吉氏

 米山奨学事業の記念の称号を付した米山梅吉氏(18681946)は、幼少にして父と死別し、母の手一つで育てられました。16歳の時、静岡県長 泉町から上京し、働きながら勉学に励みました。20歳で米国へ渡り、ベルモント・アカデミー(カリフォルニア州)ウエスレヤン大学(オハイオ州)シラキュース大学(ニューヨーク州)で8年間の苦学の留学生活を送りました。

 帰国後、文筆家を志して勝海舟に師事しますが、友人の薦めで三井銀行に入社し常務取締役となり、その後、三井信託株式会社を創立し取締役社長に就任しま した。信託業法が制定されると逸早く信託会社を設立して、新分野を開拓し、その目的を”社会への貢献”とするなど、今日でいうフィランソロ ピー(Philanthropy*)の基盤を作りました。

 晩年は財団法人三井報恩会の理事長となり、ハンセン病・結核・癌研究の助成など多くの社会事業・医療事業に奉仕しました。また、子どもの教育のために、はる 夫人と共に私財を投じて小学校を創立しました。”何事も人々からしてほしいと望むことは人々にもその通りせよ”これは米山梅吉氏の願いでもあり、ご自身の 生涯そのものでした。”他人への思いやりと助け合い”の精神を身もって行いつつ、そのことについて多くを語らなかった陰徳の人でした。

世界の平和を願って ―なぜ留学生支援なのか―

 「今後、日本の生きる道は平和しかない。それをアジアに、そして世界に理解してもらうためには、一人でも多くの留学生を迎え入れ、平和を求める日本人と出会い、信頼関係を築くこと。それこそが、日本のロータリーに最もふさわしい国際奉仕事業ではないか」――。
事業創設の背景には、当時のロータリアンのこのような思いがありました。

 それから60年余の歳月が流れましたが、”民間外交として世界に平和の種子を蒔く”という米山奨学事業の使命は一貫して変わっていません。

 むしろ、今日の世界情勢と日本の置かれている状況を考えるとき、その使命はますます重要性を増しているのではないでしょうか。

 留学生への支援は、未来に向かって平和の懸け橋をかける尊い奉仕なのです。

 


今週(第1758回)の行事
米山月間




    藏田米山記念奨学会委員長
次週(第1759回)の行事
「ガバナー公式訪問」
 


     国際ロータリー第2660地区
                 片山 勉様












<前回(第1757回)の例会>    
☆ゲスト:2名…熊澤一郎様(ガバナー補佐)青山快玄様(ガバナー補佐エレクト)

☆出席報告:免除会員を含む出席会員数20名、出席者18名、出席率90.0%、9月22日補充出席率79.0%

 

<会長の時間>   会 長  湯 川 泰 孝

 本日は第1組ガバナー補佐熊澤様(小島様に代わり前年度より引き続き)と次年度新1組ガバナー補佐青山様をお迎えしてクラブ協議会を開催いたします。例会前に理事との懇談会があり当クラブの支援活動や問題点等をお話しさせていただきました。後程、熊澤様には地区の現況を青山様には次年度についてお話がございますが宜しくお願いいたします。

 10月度は『経済と地域社会の発展』及び『米山月間』になっておりますので、ガバナー月信より片山勉ガバナーのメッセージをご紹介いたします。

「経済と地域社会の発展/ 米山月間によせて

 10月の特別月間は「経済と地域社会の発展」であり、これはRI戦略計画の三本柱の一つ 「人道的奉仕の重点化と増加」に該当し、またグローバル補助金の「6つの重点分野」の一つ でもあり、世界の切実な課題を解決する奉仕活動の指針です。  「経済と地域社会の発展」は言い換えれば貧困の撲滅です。世界人口の14億人近くが職 を持っているにもかかわらず、約8億人が1日1.90ドル(220円)以下で生活していると言われ ています。若者のワーキング・プア率は約37.7%に達し、約1億5,600万人の若者が就労して いるにも関わらず、貧困状態(1.90ドル以下)または中程度の貧困状態(3.10~1.90ドル)で 生活しています。貧困者の70%の収入源は農業であり、雇用における男女格差が根強い等、 切迫したニーズがあります。

 ・ロータリーの貧困撲滅において推奨される活動、特にグローバル補助金の申請要件は、⑴  雇用機会の創出と ⑵収入源の確保です。この二つの要件では、貧困層の人々、特に女性、  若者の社会における地位向上が重視されます。  皆様も開発途上国に出かけられ、低収入層の労働力が主に女性である姿を目にされている  と思います。(世界の労働人口の66%が女性です。)  小口融資(マイクロクレジットやマイクロファイナンス)を通じて女性と若者の起業支援、職  業研修による安定的な収入源の確保などは望ましい活動とされています。 ・2017年1月より、グローバル補助金に低廉簡易住宅が(ハードルは高いですが)認められ  るようになりました。  これも6重点分野のいずれかの範疇にあることが条件であり、活動は持続可能な要素を含  む必要があり、貧困を確実に改善し、地域社会が荒廃状態まで悪化するのを防ぐという複  合的テーマである6重点分野「経済と地域社会の発展」に関わる一部として立案すべきと考  えられます。 ・農業や畜産業への支援も奨励されています。  この取り組みも単に器材や設備を提供するものではなく、地元(低開発国)の能力向上を促  進する受益社会参加型プロジェクトを立案し、長期的に農業や畜産業で収入を増やすこと  が重要です。

 「経済と地域社会の発展」は「基本的教育と識字率向上」と並んでロータリアンの理解が不 足していると思われ、RIではこの二分野についてプロジェクト戦略というリソースを提供してい ます。是非一度目を通して頂きたい資料です。  また10月は日本のロータリー独自の奉仕活動としてRIに認定された米山奨学金制度を強 調する「米山月間」でもあります。

経済と地域社会の発展/ 米山月間によせて

GOVERNOR'S MONTHLY LETTER 2017-18 Vol.4

 米山奨学会の主旨、設立等についてこの場で改めて申し上げませんが、ロータリーの目的で ある世界理解、国際親善を通じて世界平和の実現を達成する為に、国外の優秀な若者の日本 での留学を支援し、将来世界で活躍するリーダーを育てる奉仕活動です。  単に寄付金を提供することではなく、自らの寄付金によって米山奨学生が立派に成長し、社 会で活躍する姿を通じて、充実感、感動、誇りを共に持つことができます。

 さて今年度は(公益財団法人)米山記念奨学会設立50周年、そして米山奨学委員会が全 国組織となり、8人の奨学生を受け入れて60年目にあたります。  又、米山梅吉氏の生誕150周年の記念すべき年度でもあり、米山奨学生の累計も2万人を 越えることが確実となりました。  前年度、米山奨学生の受け入れを経験されていないクラブを今年度は優先的に受け入れて いただき、米山奨学生支援の素晴らしさと大切さを知っていただくことが重要と考えています。  去る8月26日㈯に第一回世界米山学友会総会が熊本で開催され、世界中から約500名の ロータリアンと米山学友が集いました。学友たちがお世話になったロータリアンと再会し、感 動を共にする機会となりました。  現在、財団設立50周年と米山梅吉氏生誕150周年を記念し、記念誌の発刊や式典が準備 されています。

 「公益財団法人 米山梅吉記念館」は日本ロータリーの父と仰がれている米山梅吉氏の自宅 のあった静岡県・三島にあり、㈶米山記念奨学会とは別組織であり、ロータリアンと第2620 地区(静岡・山梨)による寄付金によって運営されており、その半額が流動的寄付金であり、 安定した事業資金の確保が喫緊の課題です。  皆様も、近くを訪れる機会があれば、是非お立ち寄りいただきたいと思います。

 大変遅くなりましたが7月生まれの佐藤ご夫妻の似顔絵をお渡しいたします。また私の誕生日お祝いということで、ビリーバンバンの『白いブランコ』他の曲をおかけいただき、結構なプレゼントを頂戴いたしましたことお礼申し上げます

         

  

     

<幹事報告>

 ☆地区よりガバナーエレクト事務所開設(10月2日~)のお知らせが届いております。
☆本日例会後、理事会を開催します。

<委員会報告>
☆北岡親睦活動委員長より
 本日例会後、クリスマス家族会の打ち合わせを行いますので、委員の方はお残りください。

<ニコニコ箱>
東 良三君  熊澤ガバナー補佐さま、ようこそ。
奥井正光君 澤ガバナー補佐、本日はようこそ。
北岡 樹君  何よりも健康第一と思い知る昨今です。
藏田禎夫君 ノーコメント。
佐伯正人君 ノーコメント。
佐藤昭仁君 ノーコメント。
西田隆昭君 熊澤ガバナー補佐ようこそ。
西村是滋君 月初。
沼田洋祐君 熊澤ガバナー補佐、青山ガバナー補佐エレクト、ようこそおいでくださいました。
野村正勝君 熊澤ガバナー補佐、青山ガバナー補佐エレクトをお迎えして。
 伸安君  ノーコメント。
藤本年朗君 熊澤様、青山様、ようこそ。宜しくお願いいたします。
溝辺美重君 熊澤様、青山さま、ようこそお越しくださいました。
森本 光君 熊澤ガバナー補佐様、青山ガバナー補佐エレクト様、本日は宜しくお願いします。
湯川泰孝君 熊澤様、青山様、本日は宜しくお願いいたします。

 <米山奨学会寄付>

東 良三君、奥井正光君、北岡 樹君、藏田禎夫君、西田隆昭君、西村是滋君、沼田洋祐君、森本 光君、湯川泰孝君

<ロータリー財団寄付>

東 良三君、北岡 樹君、藏田禎夫君、西田隆昭君、西村是滋君、沼田洋祐君、湯川泰孝君

<ポリオ寄付>

東 良三君、西田隆昭君、西村是滋君、沼田洋祐君、湯川泰孝君

 <先週の卓話>      
「クラブ協議会」    RI2660地区第1組  ガバナー補佐  熊澤 一郎様                             

小島ガバナー補佐辞任に伴い、前年度に続きIM1組のガバナー補佐に再度就任させていただくことになりました。すでに新年度が始まり3か月を経過しておりますが、残任期間何卒よろしくお願いいたします。

本年度イアン・ライズリーRI会長は「ロータリー・変化をもたらす」とのスローガンのもと、ロータリー戦略計画の3つの優先項目を挙げられています。

〇クラブのサポートと強化 〇人道的奉仕の重点化と増加 〇ロータリーの公共イメージと認知度の向上

これを受け本年度2660地区片山ガバナーは「個性を活かし、参加しよう!」をスローガンに掲げられ、ロータリーの基本理念と奉仕活動の充実・実践を推進されようとしておられます。

地区としての具体的な目標(重点項目)は以下のとおりです。

・基本理念と奉仕活動の実践

・戦略計画(3~5年の将来構想)の推進

・(財)ロータリー米山記念奨学会設立50周年に因んだ事業

・ポリオ撲滅

・公共イメージ向上

また地区から出ている本年度の年次寄付等の目標数値は次のとおりです。

ロータリー財団年次寄付 一人当たり $150

ポリオ撲滅   一人当たり $50  計$200

ベネファクター 各クラブ 1

米山記念奨学会 一人当たり 30,000円

会員増強    各クラブ純増 2

マイロータリー登録率  50%以上(当箕面千里中央RCは未だ登録率がやや低い状態です)

今年度は7クラブでの現1組体制の最後の年度となりますが、私はガバナー補佐としてここ数年若手会員の活性化につながりほかの組からも注目を浴びている若手会の継続に努めたいと思っております。

 また1組の豊中RCが主管となり担当され、107日~9日に開催されます秋のLYLAの成功に向けて1組全体の協力が得られるよう努めていきたいと思います。

 本年度の箕面千里中央RCの各事業の成功を心より祈念させていただきますとともに地区またガバナー補佐の活動へご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。




今週(第1757回)の行事
クラブ協議会



       会長  湯川 泰孝

           幹事  橋本 幸繫
次週(第1758回)の行事
米山月間




    藏田米山記念奨学会委員長












<前回(第1756回)の例会>    
☆ゲスト:2名…石田昌平様・青野 遥様(ゲストスピーカー)
☆出席報告:免除会員を含む出席会員数19名、出席者16名、出席率84.2%、9月8日補充出席率100%


<会長の時間>   会 長  湯 川 泰 孝

 ようやく秋らしくなってまいりました。次週は熊澤ガバナー補佐並びに次年度1組補佐青山様をお迎えしてのクラブ協議会です。また10月20日は片山ガバナークラブ訪問日です。そこで改めて片山ガバナーの今年度のガバナースローガンと具体的目標を掲げておきます。

 ガバナースローガンは『個性を活かし、参加しよう』でこのスローガンは、ロータリーの基本理念と奉仕活動の充実・実践を表しています。

具値的目標は次の5項目です。

·           基本理念と奉仕活動の実践

·           戦略計画(将来構想)の推進

·           (財)ロータリー米山記念奨学会創立50周年

·           ポリオ撲滅

·           公共イメージ向上

詳細はクラブ運営方針と活動計画書をご覧ください。

 ガバナー補佐クラブ訪問。事前質問表の中で『現在行っている奉仕プログラム』として次の6項目を回答しておきました。

·           スリランカ・ネセック財団への支援(心の里親制度も含む)

·           フィリピン・ハンボンガン島小学校への支援

·           子育て支援サークル『にじいろひろば』への支援

·           I FOR YOU 箕面がんサロンへの支援

·           北千里高校への支援

·           会員の職業に関する支援

 

<幹事報告>
☆箕面市教育委員会と人と本を紡ぐ会より、7月に開催された箕面市紙芝居まつりの事業報告書が届いております。
☆例会休会のお知らせ…摂津RC

<委員会報告>

☆201795日(火)~15日(金)セブ島訪問  奥井 正光会員

 今年2月・5月に続いての訪問であったが、今回の訪問を列記します。

97日(木)

 セブ島から連絡船で40分のオランゴ島のCAWOY小学校を訪問。島には数校の小学校があるが、中程度規模校で教師14名の学校である。校庭にステージが建てられて学校が整ってきたように感じた。学用品やうちわ、若干の衣類を寄付し、6年生2クラスに昨年に続いて簡単な日本語と童謡の指導をした。昼食は、先生方と海上レストランで懇親を深めた。

9日(土)

 セブ島日本人会副会長 田中研吾氏と会食。セブ島の日本人の活動や進出企業の話を聞いた。

10日(日)

 午後、マクタン島(セブ島の一部)だけの、吹奏楽を先頭に街頭行進が行われた。小中学生の自由参加によるフェスタを見学した。

11日(月)

 日本人NGODAREDEMO HERO」の支援。山中博氏が将来、フィリピンを背負って立つ人材育成をめざして児童数5000人の大規模校近くに日本塾を建設している。学業が優秀であること、貧困家庭であることを条件に子どもを選抜。25名が、学習に励んでいる。昼食時間には、塾に来て日本式に手を合わせて「いただきます。」と数名のボランティアが準備した粗食を食べ、食べ終わったら「ごちそうさま。」と言って学校へ帰って行く。材料の調達、食費の捻出等NGOの苦労が垣間見られる。山中氏は、英語塾の経営をしているとも聞いたが、資金調達に日本出張が多い。

 セブ日本人会理事。盆踊り実行委員長など、多忙な活動家で40歳代である。

 日本から進出の大企業は別として最近、現地活動は若手の活躍が目立っているように感じる。学用品、生活用品と2万円寄付。

12日(火)

 新日系人ネットワークSNN訪問

 川平専務から新日系人の現状や卒業生の日本での就業の実態や制度改革の遅れなどの問題点などの話を聞いた。一昨年、私達RCの寄付によって完成した2教室で15名が分かれて日本語学習をしていた。習熟度は個人差があるように感じた。1万円寄付。

14日(木)

 EGI近くの度々訪問しているMARIBAGO小学校のイベントに招待されていたので出席した。今年度は、男性の新校長になり教員数49名の大規模校になった。

 イベントは各学年共にダンスが主体の演技でスピーカーの音声は大きく近隣の人や保護者の参観で賑わった。スピーチの依頼があったので、簡単に招待のお礼を言った。

・その他

 日本人会副会長 田中研吾氏、家族と会食。来年5月来日の予定。

 まにら新聞セブ支局(現在支局員なく、事務員1人のみ)

毎回、訪問しているハンボンガン島は、近くのボホール島や近辺の海上警備等に若干の不安もあるので、電話で島の現状を聞いた。鉄筋新校舎の建築はまだ工事中である。

2月にRCで植えた低木のココナツ椰子は大丈夫とセレサ先生の話。

・余話

 10日(日)にロロイ大家族18年前から続いているパーティーをしてほしいとの要望にこたえて開いた。

 既に成人した子ども達が、手分けをして準備をし、その子ども4才くらいの幼児たちが、成人した子供の頃と同じように「ボクサイ、ボクサイ」の歌を歌い踊ってくれた。歌い終わってコインのプレゼントを楽しみに私の前に並んで手を差し出してきた。

 もらったコインは、そのまま母のもとへ行って渡している。

 家族の絆は、こんなところから育っていくのかとふと思った。

 現在、セブ空港は島の発展に伴って拡張工事が行われているが、市街の交通渋滞は年々ひどくなっている。

 出発に当って、湯川会長様から個人支援金ありがとうございました。

※今回訪問中の写真より抜粋

セブ島から乗合船で40分、オランゴ島へ


*オランゴ島波止場からトライスクルで15分、カウ・オイ小学校62

*日曜日、子ども達の自由参加のフェスタ

 NGO「誰どもヒーロー」へのプレゼント

       

招待されてマリバゴ小学校のイベントに出席。幼少から面倒を見ていたロサマリアは4年担任。


ロロイの3世の幼児たちが昔と同じように歌って、踊って…。

 <ニコニコ箱>
東 良三君  植田さん、楽しいライブありがとうございました。
奥井正光君 95日~15日までセブ島へボランティアで行って来ました。紙上で報告いたします。
藏田禎夫君 ノーコメント。
佐伯正人君 CS決定。Congratulations!
藤本年朗君 ノーコメント。
野村正勝君 前回のゴルフ欠席お詫び。
増田 俊君 石田様、青野様、本日は宜しくお願いします。
溝辺美重君 良い季節になりました。うちの施設の皆さんは昨日から一泊旅行に行っています。
森本 光君  にじいろひろばのマルシェを見学に行きました。大盛況でした。
湯川泰孝君 来週より補佐訪問、ガバナー訪問と続きます。出席宜しくお願いします。

<米山奨学会寄付>

藏田禎夫君、森本 光君、湯川泰孝君

<ロータリー財団寄付>

藏田禎夫君、湯川泰孝君

<ポリオ寄付>

奥井正光君、湯川泰孝君

 

<先週の卓話>      
相続税における土地評価のトリック        ゲストスピーカー  石田昌平様 青野 遥 (担当:佐伯会員)

その1-相続税の特徴

相続税納税対象者割合全死亡者うち8.0(国税庁平成27年統計資料より) *「相続」全て人が対象、しかし「相続税」一部限られた人み該当。 *所得税確定申告ようにメジャーなもでない。

自己申告納税制度

*複雑な「土地評価」という作業を納税者自ら行わなければならない。

*納税者自ら申告してきた内容が正しいという前提→ 税務署側から教えてくれない。

超過累進税率→最高税率55% 【法定相続分に応ずる取得金額に対する税率】

1千万以下: 10

3千万以下: 15

5千万以下: 20

1億以下: 30

2億以下: 40

3億以下: 45

6億以下: 50

6億超: 55

相続財産中、大きなウエイトを占める不動産(土地) *土地評価額評価方法、利用方法、利用区分、 評価主体能力、経験等違いで大きな差が生じる。

その2-自己申告納税制度の落とし穴

評価額が過大であっても誰も教えてくれな

更正請求等可能期間お亡くなりになってから5年間と10ヶ月

【更正請求等法的根拠】

国税通則法第23条(要約)・・・納税申告書を提出した者、国税法定申告期限から5年以内 に限り、税務署長に対しそ申告に係る課税標準等又税額等につき更正をすべき旨請求を することができる。

7~8割方が還付になっている事実なぜ過大評価になるか?

その3-税理士全て税金に万能か?

税理士にもそれぞれ得意分野がある

→ 医者:内科、外科、眼科・・・等、『専門』が分かれている

→ 税理士:会計・経理が得意or相続税・贈与税等資産税が得意

税理士試験科目をご存じですか?

→ 相続税法もあるが選択科目

→ 不動産に関する専門科目ない

1年間[相続税申告数]10.3万件÷[税理士登録者数]7.5万人≒ 1.37件 (国税庁平成27年統計資料より) → 1年間に税理士1人当たり1件程度。

税理士知識・能力・経験・判断力・モラル・不動産に強いかどうか 等によって、大きな差が・・・

その結果、相続税場合…
        

10人の税理士に頼むと10通りの評価額・納税額になると言われる」



今週(第1755回)の行事
卓話
相続税における土地評価のトリック

ゲストスピーカー 
      石田昌平様
・青野 遥様
          (担当:佐伯会員

次週(第1756回)の行事
クラブ協議会



       会長  湯川 泰孝

           幹事  橋本 幸繫












<前回(第1755回)の例会>    
☆ゲスト:2名…西山兆子様(北千里高校校長)
        ナディア・オルティガ様(青少年交換留学生)

☆出席報告:免除会員を含む出席会員数19名、出席者14名、出席率73.7%、9月2日補充出席率79.0%

 

<会長の時間>   会 長  湯 川 泰 孝

 本日は大阪府立北千里高校の西山校長をお迎えいたしました。北千里高校の学生達は地域に密着した社会貢献活動を継続して行っておられ、昨年度の野村青少年奉仕委員長からささやかですが当クラブとしてもご支援ということで今年度も継続させていただくことになっております。後程、西山校長様からは学校の現況並びに社会貢献事業についてお話があるかと思いますが、宜しくお願いいたします。

 昨日から秋の交通安全週間が始まり当クラブも昨日、箕面駅と桜井駅にわかれて6名の会員が参加してまいりました。参加の皆様早朝よりありがとうございました。

 18日に第144回MSC会が開催され、見事上野会員が優勝されました(森本取り切り杯も)。おめでとうございます。

 遅くなりましたが本日、増田会員の誕生日お祝い(1947年9月20日お生まれ)をさせていただきます。増田デーということでお好きな歌数曲を流させていただきました。

(空に太陽があるかぎり銭形平次想い出迷子

増田会員が誕生された1947年とはどんな年?】(ザ・20世紀より)

日本国憲法施行、キャスリン台風で関東・東北水害、社会党首班内閣成立、古畑選手400m世界記録、日経連発足、阪急百貨店創立、人口7311万人

〔流行語

 「ご名答」 クイズ番組でのことば

 「集団見合い」戦争によって婚期を逸した男女のために流行

 「冷たい戦争」米ソの対立から転じて冷えた夫婦関係

 「ニコヨン」 日雇労働者のこと。日当240円を100円ニコと10円4ツとした自嘲の名

〔誕生〕 北野武・星野仙一・鳩山由紀夫・伊藤ゆかり・アーノルド・シュワルツネッガー

〔流行歌〕啼くな小鳩よ夜霧のブルースとんがり帽子星の流れに

〔スポーツ〕プロ野球 阪神優勝・ 中等学校 徳島商・小倉中優勝

       大相撲 羽黒山連覇(年2場所)

   

               

<幹事報告>
☆RI2660地区片山ガバナーより、「九州北部豪雨災害義捐金」へのお礼状が届いております。
☆例会日時・場所臨時変更のお知らせ …東大阪5クラブ合同

<委員会報告>

☆社会奉仕委員会より

秋の全国交通安全運動

 9月21日より30日まで秋の全国交通安全運動が実施されております。当クラブの社会奉仕の一つとして毎年春・秋の2回参加しておりますが、今年も21日(木)に箕面駅と桜井駅に分かれ6名の会員に参加いただきました。ありがとうございました。高齢者の交通事故が増加しておりますので皆様お気をつけてください。(湯川記)

 

<ニコニコ箱>
東 良三君  MSC会、上野さん優勝おめでとうございます。藤本さん、お世話になりました。
植田豊實君 ナディアようこそ箕面千里中央ロータリークラブへ。
上野弘之君 おかげ様で森本杯の取り切りと湯川杯の優勝とニアピン2つ頂きました。
藏田禎夫君 交換留学生のお世話を、増田様いつも有難うございます。
佐伯正人君 ノーコメント。
野村正勝君 北千里高校校長の西山先生をお迎えして。
藤井稔夫君 半島では最低の人を「犬」と表現します。
藤本年朗君 MSC会ありがとうございました。
増田 俊君  MSC会お疲れ様でした。上野さん優勝おめでとうございます。
森本 光君  ナディアさん、いらっしゃい。西山先生、本日は宜しくお願いいたします。
湯川泰孝君 西山校長先生、本日は宜しくお願いします。上野様、MSC会優勝おめでとうございます。ウェルカム ナディア!

<米山奨学会寄付>

上野弘之君、藏田禎夫君、森本 光君、湯川泰孝君

<ロータリー財団寄付>

上野弘之君、藏田禎夫君、湯川泰孝君

<ポリオ寄付>

上野弘之君、藏田禎夫君、野村正勝君、湯川泰孝君

 <先週の卓話>      

「大阪府立北千里高校 西山校長をお迎えして」    野村 正勝会員(青少年奉仕委員長) 

皆さん 今日は。

今日は大阪府立北千里高校の西山先生に例会にご出席していただきました。

ご承知のように昨年度から当クラブの青少年奉仕活動の一環として北千里高校とのお付き合いを始めております。

北千里高校からこのホテルまでの車中でロータリークラブのこと等、手短に説明させていただきました。

ロータリークラブには社会奉仕、職業奉仕、クラブ奉仕、国際奉仕それに青少年奉仕があります。これを五大奉仕と呼んでいます。そこでロータリー活動の中で青少年奉仕はどんなことをしているのか、皆さんとっくにご存知のことと思いますが、西山先生はご存知ではないので私の方からわかりやすくお話しをさせていただきました。2660地区では12歳から18歳までの中学生や高校生を対象に8つのロータリークラブがインターアクトクラブを持っていて、18歳から30歳までの青年男女からなるローターアクトクラブを19のクラブが支援しています。その他青少年活動委員会が主催するRYLAという青少年のリーダーシップを育成するプログラムが2泊3日で春と秋に開催されています。昨年のRYLAのケースを例に取り、少しお話しいたしました。

青少年交換では地区からいくつかのクラブが支援して外国へ約一年間幾人かの高校生を派遣し、派遣した国から交換でそれぞれ高校生を受け入れています。今年は我がクラブでは徳岡萌子さんがカナダに8月末に発たれ、米国ウイスコンシン州クリントン市からナディアさんがその少し前に大阪に来ておられます。この選考方法については先生からご質問があったので私から学校へ先生をお送りする途中でやや詳しく話しました。卓話の中でナディアさんの歓迎会を兼ねた情報集会で鱧料理をいただいたとき、鱧は英語でpike congerといいアナゴはconger (or conger eel)というような話で盛り上がったことも付け加えました。

西山先生のお話しは最後に述べますが、土曜日に頂いたお礼のメイルにはロータリーの例会が大変手際よく進められていることに感心したと述べられていました。30分という時間の中で食事や会長挨拶、幹事報告それに上野さんのゴルフの優勝の挨拶やナディアさんの挨拶なども含まれていることに驚かれたようでした。

私は卓話の中でロータリーの標語のService above selfThey profit most who serve best.などの意味や四つのテストの内容にも触れておきました。これによって西山先生にはロータリー活動の内容をそれなりにつかんでいただけたのではないかと感じました。あとでナディアさんに私の話の内容は分かりましたかと聞くと大体理解できたと言っていたのには驚きました。彼女はとても聡明だなと感心しました。

私の後に西山先生にお話しをいただきました。資料を23部準備下さり今年6月に作成された北千里高校の現状の資料を見ながら説明されました。北千里高校は今年40周年を迎えられ、各学年10クラスで、全体で各学年390名から400名の学生が在籍し、パンフレットからも分かりますが大学進学に大変力を入れておられることがよくわかりました。昨年の例で国公立大学合格40名、関関同立合格286名(現役のみ)を強調されました。資料を見ると浪人生が70名ぐらいいるようです。初志貫徹の意向ですね。それから海外交流や海外語学研修にも積極的に取り組んでおられます。

今年は9月9日に文化祭があったようですが、昨年私は参加しました。その折拝見した吹奏楽部は大阪大会出場の常連校とのこと、よく理解できました。その他運動部ではサッカー、陸上、ハンドボール、バドミントン、空手道、水泳など計21クラブあり、それぞれ活動も盛んです。勿論文化部も12クラブあります。最後にボランティア活動の紹介もされ国立循環器病センターとの連携、北千里高校クリーン作戦、千里の竹あかり、ドナルド・マクドナルド・すいたハウスでの活動などに触れられました。そして昨年度の本クラブからの支援金は①吹奏楽部の楽器:打楽器演奏用マレット購入補助、ダンス部練習器具:大型ミラー 購入の補助金として使用された旨報告いただきました。                


<終わり>