☆1988年〜1989年交換学生
「植田典子さんは、当クラブの植田会員のお嬢さんで、ロータリー青少年交換プログラムにより、短期留学生として米国オレゴン州へ行き、
先方からはジェニファー・ギブスさんが当クラブへやってきた。」

           
【植田典子さん】                                                                                                【ジェニファー・ギブス】


☆1993年8月交換留学生

「植田綾子さんは、当クラブの植田会員のお嬢さんで、ロータリー青少年交換プログラムにより、短期留学生としてイタリアへ行き、
先方イタリアからはマッシモ・ガンベラさんが当クラブへやってきた。」


           
  【ベニス/ マッシモ・ガンベラさん宅にて 】                                                         【植田綾子さんとマッシモ・ガンベラさん】
   



   
   【植田会員宅にて】


☆2001〜2002年度交換留学生

「村田早織さんは当クラブの村田会員のお孫さん。大阪の北野高校を休学して、2001年秋から1年間、米国ミネアポリス近郊の、
RID5950地区ゲイロード
ロータリークラブへ、青少年交換留学生として、箕面中央ロータリークラブから派遣。現在、滞在先にある
高校へ通学中。エリナ・シッラニマキさんはロータリー青少年交換留学生としてフィンランドから来阪、2001年9月から、吹田市の
千里高校へ通学。 現在17才、ただいま村田会員宅に滞在中。」

                                 
     【 村田早織さん 】                                                                                              【Miss Elina Sillanmakiさん】

※交換学生として留学中の早織さんが、アメリカのハイスクールを
   優良学生(全体の1/3以上)として無事卒業されました。

☆2002〜2003年度交換留学生 

黒木会員のお孫さんの小松岬さん(左写真中央)がフランスへ、カロリーナ・ルセッシさん(右写真左)がチェコより来日されました。

     
【小松岬さん】                        【カロリーナさん】    

  
【小松岬さんフランスにて】

「青少年交換留学生との懇談会」                                青少年活動委員長 片桐正安

8/29(金)青少年活動より留学生(すでに帰国している千里高校生)との体験談のディスカッションを行いましたので、ここに簡単にご報告致します。

1.小松さん:フランスへ1年間留学し、初めに行きましたロータリアンの家庭では、あまり感じが良くなかった。2,3軒を転々としましたが、後になるほど良かった。美術部に入り、絵も勉強しました。非常に良い体験をしました。
2.谷村さん:ノルウェーへ留学。ホームステイではロータリアン・カウンセラーが非常に厳しかった。学校ではノルウェー語。言葉も2種類あり少し困惑しました。旅行も出来て楽しい一年間でした。
3.田上さん:アメリカミュズリイ州(コロンビア)へ一年間留学。学校も面白く楽しかった。自主性が多くこちらから声をかけないと友人は出来ない。積極性がないとだめ。活発なところがありましたが、それ以上に活発になって帰ってきた。
4.山本さん:インドへ留学。学校はエリート級の、物理・科学系の学校へ入れられ、英語を使っていました。ヒンズ語を習いたかったがだめでした。送り迎えは車で、金銭的に色々あったようです。少し不満がありました。
5.石丸さん:ロータリー財団奨学生としてフランスに留学中。ロータリークラブの奨学金のお陰で2年間学べることを有難く感謝しています。
6.村田さん:アメリカへ1年間留学し、広い視野を持つことが出来、非常に良い経験をしました。

 出席者の皆さんは留学の機会を持てたことに大変感謝をしていました。受け入れ先のホストファミリーについて少し問題点もあるようですので、受け入れ先RCとの連絡を密にとり、万全を期することが今後の課題であるとの印象を持ちました。

☆2003〜2004年度交換留学生 

千里高校の竹内舞さんがチェコへ、Miss Rashi Bhatia(左写真左)がインドより来日されました。

     
【竹内舞さん】                       【Miss Rashi Bhatia】

<ラッシーさんが地区スピーチコンテストに入賞されました>
「私が気づいた日本とインドの違い」  ラシーバティァ  (インド)

みなさん、こんにちは。私は、ラシーです。インドから来ました。私は、ロータリークラブからの交換留学生です。
今日は、インドと日本の、私が気づいた違いについてお話します。私は、日本にくる前は、次のように思っていました。
日本とインドは同じアジアの国で、仏教を信仰している人が多く、同じ文化を持っていると思っていました。でも、日本に来てから驚きました。日本とインドとの違いを発見しました。インドの仏教徒は、パンやケーキの中にほんの少しの玉子や肉が入っていても、食べません。日本の仏教徒は、玉子でも肉でもなんでも気にせず食べますし、お酒も自由に飲みます。
インドでは、多くの日本企業がPRに相撲の関取を使っています。私がインドにいる時、相撲は、日本ではとても人気があると思いました。
でも、本当のところ、それは、野球、特に関西では阪神タイガースに比べて、それほど人気はないことがわかりました。みなさんは知らないかもしれませんが、インドではクリケットがもっとも人気があります。
日本人が、4000字もの漢字を覚える能力を持っていることに、私は驚きました。言葉を覚えるすばらしい能力を持っていると思います。でも、皮肉にも、同じように英語を身につけることは、たいへん難しいようです。日本人は、アメリカに対して畏敬の念を持っているようです。その上に、日本は高い技術水準を持っています。また、日本には、たくさんの外国人がいます。日本人の2%はクリスチャンで、その人たちは英語を話すことができるに違いありません。一方、インドでは、およそ40の言葉があります。インドでは、ヒンディー語や英語をはじめ18の公用語があります。そして、平均3つの言葉を話すことができます。
日本人は、どこでも着物を着ていると思っていました。でも、多くの日本人は洋服を着ているのを見て、そのイメージはなくなりました。でも、着物は日本の服装の伝統文化ですが、たまに着るだけです。インドでは、女性が着るサリーが、服装の伝統文化です。私たちは、毎日着ます。インドでは、いろいろドレスがありますが、サリーが代表的なものです。最後に、日本には、さまざまな興味を引かれる難しいことがたくさんありますが、もっと日本の生活について学びたいと思います。これからも一生懸命に勉強しようと思います。ありがとうございました。